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IPCL・ICL

朝、起きた瞬間から世界がクリアに見える感動を。

角膜を削らない視力矯正。近視・乱視から「老眼」まで対応

次世代の目の中のコンタクトレンズ【ICL・IPCL】

✔ ICL/IPCL手術認定医 飯田秀輝院長がすべて執刀

✔ 最短当日「両眼同日日帰り手術」が可能

✔ 40代・50代からの「老眼治療」にも完全対応

【まずは適応があるかチェック】初診・IPCL簡易適応検査のWEB予約はこちら(デジスマ対応)】

 

毎日、こんな「目の煩わしさ」を我慢していませんか?

  • 「朝起きるとメガネを探すことから一日が始まる」
  • 「ドライアイがひどくて、夕方になるとコンタクトレンズが激しく痛む」
  • 「災害が起きたとき、メガネやコンタクトがないと逃げられない不安がある」
  • 「近視だけでなく、最近スマホの文字も見えづらくなってきた(老眼の始まり)」
  • 「レーシックに興味はあるけれど、角膜を削るのがどうしても怖い…」

そのお悩み、掛川花鳥園前眼科の「ICL・IPCL」で全て解決できます!

解決策(ICL・IPCLとは?)

ICL(Implantable Collamer Lens)や最新のIPCLは、「目の中に入れるコンタクトレンズ」です。まぶたの裏ではなく、目の中の虹彩(茶目)の後ろ側に小さな生体適合性の高いレンズを固定するため、異物感が全くなく、お手入れも一切不要。半永久的にクリアな視力を維持できる、欧米をはじめ世界中で認められた最先端の視力矯正治療です。

なぜレーシックではなく【ICL・IPCL】なのか? 4つの圧倒的メリット

メリット

詳細

 

① 角膜を削らない(可逆性)

レーシックのように角膜を削って視力を戻すわけではないため、万が一将来、別の目の病気(白内障など)になった場合は、レンズを取り出して元の状態に戻すこと(治療のやり直し)が可能です。

② 見え方の質が圧倒的に綺麗

角膜の形を変形させないため、夜間に光がにじむ現象(ハロー・グレア)が非常に少なく、コンタクトやレーシック以上の「鮮やかでクッキリとしたHDの見え方」が手に入ります。

③ 強度近視・ドラインアイでもOK

レーシックでは「角膜が薄くて手術できない」と断られたような強い近視や乱視の方、激しいドライアイの方でも、レンズを入れるスペースがあれば全く問題なく手術を受けられます。

④【当院の強み】40代からの「老眼」も治療可能

当院が導入している最新の「老視矯正用IPCL(遠近両用)」なら、近視を治すだけでなく、同時に「老眼」の治療も可能です。40代・50代で視力回復を諦めていた方に絶大な支持を得ています。

当院(掛川花鳥園前眼科)が選ばれる理由

手術室

高度なオペ技術と、スマートな快適環境を両立

  1. ICL/IPCLの「手術認定医」である院長がすべて責任を持って執刀
    専門知識と豊富な手術経験を持つ院長が、術前検査のチェックから日帰りの手術、術後の定期検診までマンツーマンで責任を持って担当します。
  2. 世界最先端の安全な手術・検査システムの導入
    極小の切開(約3mm弱)で、目に負担をかけずに数分でレンズを注入できる最新の手術環境を完備。痛みは点眼麻酔のみで、ほとんど感じません。
  3. 「デジスマ診療」による圧倒的な利便性(待ち時間最小限)
    自費診療の検査は時間がかかりがちですが、当院ではWEB予約・事前WEB問診を徹底。さらに「スマート後払い」にクレジットカードを登録しておけば、高額な現金を院内に持参する必要もなく、診察後は会計待ちゼロでスマートに帰宅できます。

安心の価格・料金体系

当院のICL・IPCL治療は、一律で透明性の高い定額料金です。術後の定期検診費用や処方薬の費用も一定期間含まれております。

治療メニュー

料金(両眼・税込)

備考

 

一般近視・乱視用 レンズ(ICL/IPCL)

792,000円

度数が強い方、乱視が強い方も一律料金です。

老視矯正用(遠近両用)最新IPCL

1,240,000円

40代・50代以降の近視+老眼を同時にクリアにするオーダーメイドレンズです。

※お支払いは振込のみとなります。

IPCL/ICLは医療費控除が使えるため、実質的な費用負担はさらに軽減されます。

課税所得の目安 所得税率 所得税の還付額 住民税の減額 (10%) 合計の節税額 実質の負担金額
195万円〜330万円 10% 69,200円 69,200円 138,400円 653,600円
330万円〜695万円 20% 138,400円 69,200円 207,600円 584,400円
695万円〜900万円 23% 159,160円 69,200円 228,360円 563,640円
900万円〜1,800万円 33% 228,360円 69,200円 297,560円 494,440円
1,800万円〜4,000万円 40% 276,800円 69,200円 346,000円 446,000円

ご自身で確定申告をすることで、医療費だけでなく、通院にかかった交通費も医療費控除を受けることができます。

所得税の還付と住民税の減額を享受できます。

よくある質問(FAQ)で不安を解消

  • Q. 手術は痛いですか?
    A. 点眼(目薬)による麻酔をしっかりと行いますので、手術中の痛みはほとんどありません。触られている感覚がある程度で、約10〜15分で終了します。
  • Q. レンズは目の中でズレたり、破裂したりしませんか?
    A. レンズは非常に柔軟で耐久性に優れたコラーゲンを含んだ生体適合素材で作られており、目の中で劣化することはありません。虹彩の後ろに固定するため、激しいスポーツをしてもズレる心配はありません。
  • Q. レーシックと何が違いますか?
    A. レーシックは角膜をレーザーで削って視力を戻すため元に戻せませんが、ICL/IPCLは「削らない」ため、将来必要があればレンズを取り出して元の状態に戻せるという決定的な安全性の違いがあります。

適応条件と手術ができない場合

適応条件

年齢 21歳以上
度数 6.0D以上の近視(3D以上6D未満、15D超は慎重適応)
安定性 術前1年以上、屈折が安定していること

禁忌(手術が受けられない方)

  • 21歳未満の方
  • 浅前房(2.8mm未満)または角膜内皮障害がある方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 眼疾患(白内障、緑内障、網膜疾患など)がある方
  • 重篤な全身疾患(糖尿病、膠原病など)をお持ちの方
  • コラーゲンに対する過敏症がある方

IPCL(眼内コンタクトレンズ)の特徴

IPCL(インプランタブル・フェイキック・コンタクトレンズ)は、イギリスのEyeOL社によって開発された最先端の眼内コンタクトレンズです。

2014年に欧州連合の安全基準適合マーク(CEマーク)の承認を取得して以来、世界中で数多くの実績を積み上げており、次世代の視力矯正治療として広く認められています。

素材には生体適合性が非常に高く、白内障手術の眼内レンズとしても実績のあるハイブリッド親水性アクリル素材を使用しており、有害な紫外線をカットする機能も備わっています。

通常の近視や乱視の矯正だけでなく、世界で初めて**「老眼治療(遠近両用)」**に対応したモデルがラインナップされている点が最大の特徴です。万が一、将来的に別の治療が必要になった場合には、レンズを取り出して元の状態に戻すことが可能です。

ICL(眼内コンタクトレンズ)の特徴

ICL(インプランタブルコラマーレンズ)は、STAAR Surgical社によって開発された歴史あるレンズです。

1997年の欧州承認以来、世界80カ国以上で200万眼以上の実績があり、世界的な標準治療となっています。日本国内でも2010年に厚生労働省に承認されました。

素材には生体適合性の高いコラマー(Collamer)を使用しており、紫外線をカットする機能も備わっています。万が一、将来的に別の治療が必要になった場合にはレンズを取り出して元の状態に戻すことが可能です。

手術までの流れ

  1. 手術適応検査
    手術が可能かを判断するための検査です。所要時間は30分〜1時間程度です。
  2. 精密術前検査
    適応があると判断された場合、より詳細な精密検査と診察を行います。約2時間を要します。
  3. 手術当日
    点眼麻酔を行い、約15分で手術が完了します。術後1時間程度経過を観察し、問題がなければ帰宅可能です。
  4. 手術翌日検査
    経過を確認するための検査を行います。通常はこの日から普通の生活に戻れます。
  5. 定期検査
    術後1週間、1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月の間隔で定期的な検査を行い、目の状態をしっかり確認します。

検査および手術の費用

検査費用
適応検査 約2,500円(健康保険適用)
術前検査・診察 無料
術後定期検査(6ヶ月まで) 無料
手術費用(両眼)
合計金額 792,000円(税込)

※上記費用には術後検査、点眼薬、保護用メガネが含まれます。
※レンズ代金と手術費用は事前のお振込みとなります。

レーシックとの違いと利点・欠点

IPCL・ICLの主な利点

適応範囲の広さ 強度近視や角膜が薄い方でも施術が可能です。
見え方の質 網膜像の縮小がほとんどなく、クリアで自然な見え方が得られます。
安定性 角膜を削らないため、視力の戻りがほとんどありません。
ドライアイ 神経を切断しないため、術後のドライアイ症状が起きにくいのが特徴です。
可逆性 必要に応じてレンズを取り出し、元に戻すことができます。

IPCL・ICLの欠点

  • レーシックに比べて費用が高額である
  • 手術には眼科医の高度な技術が必要となる
  • 目の形状によっては適応外となる場合がある
  • 稀にレンズの入れ替えや位置修正が必要になることがある

手術のリスクと合併症について

一般的に見られる症状
術直後の違和感 かすみ、まぶしさ、充血などが出ることがありますが、数日で安定します。
光の見え方 ハロー・グレア(光の輪やにじみ)を感じることがありますが、次第に慣れる方がほとんどです。
老眼の影響 40歳以上の方は老眼の症状を自覚しやすくなります。多焦点レンズでの対応も可能です。
稀に起こる合併症
  • 眼圧上昇:一時的に点眼薬などでの治療が必要になる場合があります。
  • レンズ不適合:サイズや度数が合わない場合、再手術を行うことがあります。
  • 白内障:非常に稀ですが、進行した場合は白内障手術を行います。
  • 眼内炎:極めて稀な感染症ですが、早期の治療が必要です。

執刀医のご紹介

飯田 秀輝(いいだ ひでき)

資格・所属
  • 日本眼科学会認定 眼科専門医
  • Staar Surgical EVO Hole-ICL認定医
  • EyeOL社 IPCL認定医
  • エキシマレーザー認定医
  • オルソケラトロジー認定医
受賞歴

2024年、STAAR Surgical社の国際会議にてYoung EVO ICL ophthalmologist Awardを受賞しました。

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