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お知らせ

3月の診療予定 [2025年12月8日14時06分更新]

2月の診療予定 [2025年12月8日14時05分更新]

1月の診療予定 [2025年12月8日14時04分更新]

12月の診療案内 [2025年11月23日06時46分更新]
12月8日午後は手術のため休診となります。 12月26日が最終診療日となります。
11月の診療案内 [2025年10月28日15時40分更新]
11月10日午後は手術のため休診となります。 11月11日午後は手術がないため、外来診療を行います。 11月17日午後は手術のため休診となります。 11月18日午後は手術がないため、外来診療を行います。 ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。

当院の取り組み

各種日帰り手術
(白内障、緑内障、硝子体)を
おこなっております

白内障手術: 濁った水晶体を取り除き、眼内レンズを挿入し、視力を回復します。
緑内障手術: 眼圧を低下させて、緑内障の進行を抑制します。
硝子体手術: 硝子体内の出血や黄斑前膜、網膜剥離などの網膜疾患を治療します。

眼内コンタクトレンズ(IPCL・ICL)を
用いた屈折矯正手術

IPCL・ICLという後房レンズを眼内に挿入します。LASIKとは異なり角膜を削る必要がなく、抜去することで元の状態に戻すことができます。IPCL・ICLはメガネやコンタクトレンズなしで鮮明に世界を見ることができます。

デジスマ診療による受付と
会計の待ち時間の短縮

デジスマ診療は、M3社が提供する電子カルテシステムです。デジスマ診療では予約、問診、会計がアプリ内で完結します。クリニックとメッセージ連絡、PDF、Wordファイルなどのやりとりも行えます。患者様にとって、スムーズで快適な診療体験を提供します。

ご挨拶

地域の皆様に愛される医院を目指して

私が目指すのは、患者様に寄り添った診療と、患者様が納得、満足いただける治療です。

患者様のお悩みやご要望に真摯に向き合い、丁寧なカウンセリングを行い、より良いな治療法をご提案いたします。

また、検査や手術においては、設備や技術をアップデートし、患者様にとって効果的な治療を行います。

院長 飯田 秀輝

診療時間

診療時間
8:30~12:00
受付開始8:30
診療開始9:00
最終受付11:30
14:00〜17:00
最終受付16:30
手術

休診日:土曜、日曜、祝日

アクセス

〒436-0022
静岡県掛川市上張1018−1

掛川駅北口バス2番のりば→結縁寺バス亭(11分)

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3月診療予定

3月診療予定 ...

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2月診療予定

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1月診療予定🗓️

1月診療予定🗓️ ...

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7/29火曜午後は手術がないため、外来診療を行なっております。お困りの方は是非ご利用下さい。

7/29火曜午後は手術がないため、外来診療を行なっております。お困りの方は是非ご利用下さい。 ...

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コンタクトレンズのネット注文について
8月1日の営業時間以降の注文は8月18日以降の発送となります。(メーカーお盆休みのため)ご利用の方はお早めの注文をお願い申し上げます。

コンタクトレンズのネット注文について
8月1日の営業時間以降の注文は8月18日以降の発送となります。(メーカーお盆休みのため)ご利用の方はお早めの注文をお願い申し上げます。
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お世話になります🙇‍♂️
掛川花鳥園前眼科です🐦️小児の近視進行抑制
日本初の近視進行抑制点眼薬が承認されました。

2025年3月18日 参天製薬 プレスリリース
近視の進行抑制を目的とする日本初の点眼剤「リジュセア®ミニ点眼液0.025%」発売のお知らせ
https://www.santen.com/ja/news/2025/2025_1/20250318

リジュセア®ミニ点眼液0.025%:近視進行治療の対象と効果

リジュセア®ミニ点眼液0.025%は低濃度のアトロピン硫酸塩水和物を含有し、小児の近視進行を抑制する効果が確認されています。

近視は一度進行すると元に戻ることがありません。早期からの対策が重要となります。

本治療は、近視の進行を抑えることを目的としています。
ただし、完全に近視の進行を止めることはできません。
また、この治療は”視力を回復” させるものでもありません。

近視の程度に応じて、眼鏡等での視力矯正が別途必要となります。

自由診療について

重要なお知らせ:
この治療は現在保険診療の対象外であり、自由診療(全額自己負担)となります。
日本眼科医会の指針に基づき、以下の点にご留意ください。

自由診療に関する重要事項

保険診療との併用不可:近視に対する治療は、検査から処方まで全て自由診療となります。同じ疾患に対して保険診療と自由診療を併用することはできません。

治療の流れ

初回受診:通常の保険診療で近視の状態を評価します。初回の眼軸長測定も行います。
治療開始(自由診療):治療の詳細な説明と同意書取得を行います。(検査代金:4460円)(点眼1ヶ月分:4380円)
定期フォロー:1ヶ月後に来院いただき、その後は3か月ごとの定期受診となります。当日までの眼軸長伸長のグラフをお渡しします。(検査代と点眼3ヶ月分の合計で17600円)治療に関する質問

Q1: リジュセア®ミニ点眼液0.025%はどのような薬ですか?

A: リジュセア®ミニ点眼液0.025%は、参天製薬から発売された日本初の近視進行抑制を目的とした点眼薬です。低濃度のアトロピン硫酸塩水和物を有効成分としており、小児の近視進行を抑制する効果が確認されています。

Q2: どのような患者さんが治療の対象になりますか?

A: 主に進行性の近視を持つ小児が対象となります。特に近視が進行している、または進行するリスクが高いお子さんに適しています。詳細な適応については診察時に医師がご説明します。

Q3: 治療効果はどのくらいで現れますか?

A: 近視の進行抑制効果は個人差がありますが、一般的には継続的な使用が必要です。治療効果の評価は定期的な診察と検査によって行われます。

Q4: 副作用はありますか?

A: 主な副作用として、瞳孔拡大、調節障害(近くを見づらくなる)、まぶしさ、結膜充血などが報告されています。他に、視力障害、頭痛、眼瞼湿疹が起こることが報告されています。
低濃度製剤のため副作用は比較的軽度ですが、気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
またリジュセア®ミニ点眼液0.025%治療を途中で中断すると、近視が速く進行する可能性(近視進行のリバウンド)があります。

Q5: 治療はいつまで続ければよいですか?

A:眼軸長の伸長が18歳までと言われておりますので、 高校卒業までが目安になります。

保険・費用に関する質問

Q6: なぜ保険診療ではなく自由診療になるのですか?

A: リジュセア®ミニ点眼液0.025%は厚生労働省から近視進行抑制という効能で承認されていますが、現在の健康保険制度では保険適用の対象外となっているためです。
日本眼科学会、日本近視学会、日本眼科医会から保険外併用療養費制度の対象となるよう要望が提出されていますが、現時点では全額自己負担の自由診療となります。

Q7: 治療にかかる費用はどのくらいですか?

リジュセアミニ(2025年4月21日発売)

 リジュセアミニ検査処方料 4,460円

 リジュセアミニ1包装30本 4,380円

1本で1日分 1包装30本1ヶ月分です。​​

初回1ヶ月分処方します。

2回目以降 3ヶ月分処方可能です。​

Q8: 治療を中断した場合、通常の保険診療に戻ることはできますか?

A: 低濃度アトロピン点眼液による治療を中止した場合、翌日以降は保険診療に戻ることが可能です。
ただし、短期間で中止と再開を繰り返すことは適切ではありません。

治療の実際に関する質問

Q9: 点眼薬はどのように使用すればよいですか?

A: 通常、就寝前に1日1回、両眼に1滴ずつ点眼します。

さらに詳しくは当院の当院ホームページの小児近視抑制をご参照ください。

お世話になります🙇‍♂️
掛川花鳥園前眼科です🐦️小児の近視進行抑制
日本初の近視進行抑制点眼薬が承認されました。

2025年3月18日 参天製薬 プレスリリース
近視の進行抑制を目的とする日本初の点眼剤「リジュセア®ミニ点眼液0.025%」発売のお知らせ
https://www.santen.com/ja/news/2025/2025_1/20250318

リジュセア®ミニ点眼液0.025%:近視進行治療の対象と効果

リジュセア®ミニ点眼液0.025%は低濃度のアトロピン硫酸塩水和物を含有し、小児の近視進行を抑制する効果が確認されています。

近視は一度進行すると元に戻ることがありません。早期からの対策が重要となります。

本治療は、近視の進行を抑えることを目的としています。
ただし、完全に近視の進行を止めることはできません。
また、この治療は”視力を回復” させるものでもありません。

近視の程度に応じて、眼鏡等での視力矯正が別途必要となります。

自由診療について

重要なお知らせ:
この治療は現在保険診療の対象外であり、自由診療(全額自己負担)となります。
日本眼科医会の指針に基づき、以下の点にご留意ください。

自由診療に関する重要事項

保険診療との併用不可:近視に対する治療は、検査から処方まで全て自由診療となります。同じ疾患に対して保険診療と自由診療を併用することはできません。

治療の流れ

初回受診:通常の保険診療で近視の状態を評価します。初回の眼軸長測定も行います。
治療開始(自由診療):治療の詳細な説明と同意書取得を行います。(検査代金:4460円)(点眼1ヶ月分:4380円)
定期フォロー:1ヶ月後に来院いただき、その後は3か月ごとの定期受診となります。当日までの眼軸長伸長のグラフをお渡しします。(検査代と点眼3ヶ月分の合計で17600円)治療に関する質問

Q1: リジュセア®ミニ点眼液0.025%はどのような薬ですか?

A: リジュセア®ミニ点眼液0.025%は、参天製薬から発売された日本初の近視進行抑制を目的とした点眼薬です。低濃度のアトロピン硫酸塩水和物を有効成分としており、小児の近視進行を抑制する効果が確認されています。

Q2: どのような患者さんが治療の対象になりますか?

A: 主に進行性の近視を持つ小児が対象となります。特に近視が進行している、または進行するリスクが高いお子さんに適しています。詳細な適応については診察時に医師がご説明します。

Q3: 治療効果はどのくらいで現れますか?

A: 近視の進行抑制効果は個人差がありますが、一般的には継続的な使用が必要です。治療効果の評価は定期的な診察と検査によって行われます。

Q4: 副作用はありますか?

A: 主な副作用として、瞳孔拡大、調節障害(近くを見づらくなる)、まぶしさ、結膜充血などが報告されています。他に、視力障害、頭痛、眼瞼湿疹が起こることが報告されています。
低濃度製剤のため副作用は比較的軽度ですが、気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
またリジュセア®ミニ点眼液0.025%治療を途中で中断すると、近視が速く進行する可能性(近視進行のリバウンド)があります。

Q5: 治療はいつまで続ければよいですか?

A:眼軸長の伸長が18歳までと言われておりますので、 高校卒業までが目安になります。

保険・費用に関する質問

Q6: なぜ保険診療ではなく自由診療になるのですか?

A: リジュセア®ミニ点眼液0.025%は厚生労働省から近視進行抑制という効能で承認されていますが、現在の健康保険制度では保険適用の対象外となっているためです。
日本眼科学会、日本近視学会、日本眼科医会から保険外併用療養費制度の対象となるよう要望が提出されていますが、現時点では全額自己負担の自由診療となります。

Q7: 治療にかかる費用はどのくらいですか?

リジュセアミニ(2025年4月21日発売)

 リジュセアミニ検査処方料 4,460円

 リジュセアミニ1包装30本 4,380円

1本で1日分 1包装30本1ヶ月分です。​​

初回1ヶ月分処方します。

2回目以降 3ヶ月分処方可能です。​

Q8: 治療を中断した場合、通常の保険診療に戻ることはできますか?

A: 低濃度アトロピン点眼液による治療を中止した場合、翌日以降は保険診療に戻ることが可能です。
ただし、短期間で中止と再開を繰り返すことは適切ではありません。

治療の実際に関する質問

Q9: 点眼薬はどのように使用すればよいですか?

A: 通常、就寝前に1日1回、両眼に1滴ずつ点眼します。

さらに詳しくは当院の当院ホームページの小児近視抑制をご参照ください。
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紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、
入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

お知らせ

3月の診療予定  [2025.12.08更新]

2月の診療予定  [2025.12.08更新]

1月の診療予定  [2025.12.08更新]

12月の診療案内  [2025.11.23更新]
12月8日午後は手術のため休診となります。 12月26日が最終診療日となります。
11月の診療案内  [2025.10.28更新]
11月10日午後は手術のため休診となります。 11月11日午後は手術がないため、外来診療を行います。 11月17日午後は手術のため休診となります。 11月18日午後は手術がないため、外来診療を行います。 ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。
10月の診療案内  [2025.09.24更新]
10/27(月) 午前は外来を行います。午後は手術のため休診です。 10/28(火) 午後は変則で外来診療を行います。 ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
9月の診療案内  [2025.09.24更新]
9/23(祝) 午前は外来を行います。午後は手術のため休診です。(休祝日加算を申し受けます。) 9/26(金) 院内研修のため、休診です。 ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
9月22日火曜日の診療について  [2025.09.19更新]
祝日ですが、午前は外来診療を行っております。お困りの方はぜひお立ち寄りください。
休診のお知らせ  [2025.08.19更新]
8月21日木曜午後は臨時休診となります。ご不便をおかけしますが宜しくお願い致します。
お盆期間の営業について  [2025.08.12更新]
8月12日火曜日(午後は手術のため休診)から通常通り営業しております。ぜひご利用ください。

当院の特徴

  1. 各種日帰り手術(白内障、緑内障、硝子体)応需
  2. 眼内コンタクトレンズ(ICL・IPCL)を用いた屈折矯正手術
  3. デジスマ診療による受付と会計の待ち時間の短縮

 

3月診療予定

3月診療予定 ...

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2月診療予定

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1月診療予定🗓️

1月診療予定🗓️ ...

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7/29火曜午後は手術がないため、外来診療を行なっております。お困りの方は是非ご利用下さい。

7/29火曜午後は手術がないため、外来診療を行なっております。お困りの方は是非ご利用下さい。 ...

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コンタクトレンズのネット注文について
8月1日の営業時間以降の注文は8月18日以降の発送となります。(メーカーお盆休みのため)ご利用の方はお早めの注文をお願い申し上げます。

コンタクトレンズのネット注文について
8月1日の営業時間以降の注文は8月18日以降の発送となります。(メーカーお盆休みのため)ご利用の方はお早めの注文をお願い申し上げます。
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お世話になります🙇‍♂️
掛川花鳥園前眼科です🐦️小児の近視進行抑制
日本初の近視進行抑制点眼薬が承認されました。

2025年3月18日 参天製薬 プレスリリース
近視の進行抑制を目的とする日本初の点眼剤「リジュセア®ミニ点眼液0.025%」発売のお知らせ
https://www.santen.com/ja/news/2025/2025_1/20250318

リジュセア®ミニ点眼液0.025%:近視進行治療の対象と効果

リジュセア®ミニ点眼液0.025%は低濃度のアトロピン硫酸塩水和物を含有し、小児の近視進行を抑制する効果が確認されています。

近視は一度進行すると元に戻ることがありません。早期からの対策が重要となります。

本治療は、近視の進行を抑えることを目的としています。
ただし、完全に近視の進行を止めることはできません。
また、この治療は”視力を回復” させるものでもありません。

近視の程度に応じて、眼鏡等での視力矯正が別途必要となります。

自由診療について

重要なお知らせ:
この治療は現在保険診療の対象外であり、自由診療(全額自己負担)となります。
日本眼科医会の指針に基づき、以下の点にご留意ください。

自由診療に関する重要事項

保険診療との併用不可:近視に対する治療は、検査から処方まで全て自由診療となります。同じ疾患に対して保険診療と自由診療を併用することはできません。

治療の流れ

初回受診:通常の保険診療で近視の状態を評価します。初回の眼軸長測定も行います。
治療開始(自由診療):治療の詳細な説明と同意書取得を行います。(検査代金:4460円)(点眼1ヶ月分:4380円)
定期フォロー:1ヶ月後に来院いただき、その後は3か月ごとの定期受診となります。当日までの眼軸長伸長のグラフをお渡しします。(検査代と点眼3ヶ月分の合計で17600円)治療に関する質問

Q1: リジュセア®ミニ点眼液0.025%はどのような薬ですか?

A: リジュセア®ミニ点眼液0.025%は、参天製薬から発売された日本初の近視進行抑制を目的とした点眼薬です。低濃度のアトロピン硫酸塩水和物を有効成分としており、小児の近視進行を抑制する効果が確認されています。

Q2: どのような患者さんが治療の対象になりますか?

A: 主に進行性の近視を持つ小児が対象となります。特に近視が進行している、または進行するリスクが高いお子さんに適しています。詳細な適応については診察時に医師がご説明します。

Q3: 治療効果はどのくらいで現れますか?

A: 近視の進行抑制効果は個人差がありますが、一般的には継続的な使用が必要です。治療効果の評価は定期的な診察と検査によって行われます。

Q4: 副作用はありますか?

A: 主な副作用として、瞳孔拡大、調節障害(近くを見づらくなる)、まぶしさ、結膜充血などが報告されています。他に、視力障害、頭痛、眼瞼湿疹が起こることが報告されています。
低濃度製剤のため副作用は比較的軽度ですが、気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
またリジュセア®ミニ点眼液0.025%治療を途中で中断すると、近視が速く進行する可能性(近視進行のリバウンド)があります。

Q5: 治療はいつまで続ければよいですか?

A:眼軸長の伸長が18歳までと言われておりますので、 高校卒業までが目安になります。

保険・費用に関する質問

Q6: なぜ保険診療ではなく自由診療になるのですか?

A: リジュセア®ミニ点眼液0.025%は厚生労働省から近視進行抑制という効能で承認されていますが、現在の健康保険制度では保険適用の対象外となっているためです。
日本眼科学会、日本近視学会、日本眼科医会から保険外併用療養費制度の対象となるよう要望が提出されていますが、現時点では全額自己負担の自由診療となります。

Q7: 治療にかかる費用はどのくらいですか?

リジュセアミニ(2025年4月21日発売)

 リジュセアミニ検査処方料 4,460円

 リジュセアミニ1包装30本 4,380円

1本で1日分 1包装30本1ヶ月分です。​​

初回1ヶ月分処方します。

2回目以降 3ヶ月分処方可能です。​

Q8: 治療を中断した場合、通常の保険診療に戻ることはできますか?

A: 低濃度アトロピン点眼液による治療を中止した場合、翌日以降は保険診療に戻ることが可能です。
ただし、短期間で中止と再開を繰り返すことは適切ではありません。

治療の実際に関する質問

Q9: 点眼薬はどのように使用すればよいですか?

A: 通常、就寝前に1日1回、両眼に1滴ずつ点眼します。

さらに詳しくは当院の当院ホームページの小児近視抑制をご参照ください。

お世話になります🙇‍♂️
掛川花鳥園前眼科です🐦️小児の近視進行抑制
日本初の近視進行抑制点眼薬が承認されました。

2025年3月18日 参天製薬 プレスリリース
近視の進行抑制を目的とする日本初の点眼剤「リジュセア®ミニ点眼液0.025%」発売のお知らせ
https://www.santen.com/ja/news/2025/2025_1/20250318

リジュセア®ミニ点眼液0.025%:近視進行治療の対象と効果

リジュセア®ミニ点眼液0.025%は低濃度のアトロピン硫酸塩水和物を含有し、小児の近視進行を抑制する効果が確認されています。

近視は一度進行すると元に戻ることがありません。早期からの対策が重要となります。

本治療は、近視の進行を抑えることを目的としています。
ただし、完全に近視の進行を止めることはできません。
また、この治療は”視力を回復” させるものでもありません。

近視の程度に応じて、眼鏡等での視力矯正が別途必要となります。

自由診療について

重要なお知らせ:
この治療は現在保険診療の対象外であり、自由診療(全額自己負担)となります。
日本眼科医会の指針に基づき、以下の点にご留意ください。

自由診療に関する重要事項

保険診療との併用不可:近視に対する治療は、検査から処方まで全て自由診療となります。同じ疾患に対して保険診療と自由診療を併用することはできません。

治療の流れ

初回受診:通常の保険診療で近視の状態を評価します。初回の眼軸長測定も行います。
治療開始(自由診療):治療の詳細な説明と同意書取得を行います。(検査代金:4460円)(点眼1ヶ月分:4380円)
定期フォロー:1ヶ月後に来院いただき、その後は3か月ごとの定期受診となります。当日までの眼軸長伸長のグラフをお渡しします。(検査代と点眼3ヶ月分の合計で17600円)治療に関する質問

Q1: リジュセア®ミニ点眼液0.025%はどのような薬ですか?

A: リジュセア®ミニ点眼液0.025%は、参天製薬から発売された日本初の近視進行抑制を目的とした点眼薬です。低濃度のアトロピン硫酸塩水和物を有効成分としており、小児の近視進行を抑制する効果が確認されています。

Q2: どのような患者さんが治療の対象になりますか?

A: 主に進行性の近視を持つ小児が対象となります。特に近視が進行している、または進行するリスクが高いお子さんに適しています。詳細な適応については診察時に医師がご説明します。

Q3: 治療効果はどのくらいで現れますか?

A: 近視の進行抑制効果は個人差がありますが、一般的には継続的な使用が必要です。治療効果の評価は定期的な診察と検査によって行われます。

Q4: 副作用はありますか?

A: 主な副作用として、瞳孔拡大、調節障害(近くを見づらくなる)、まぶしさ、結膜充血などが報告されています。他に、視力障害、頭痛、眼瞼湿疹が起こることが報告されています。
低濃度製剤のため副作用は比較的軽度ですが、気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
またリジュセア®ミニ点眼液0.025%治療を途中で中断すると、近視が速く進行する可能性(近視進行のリバウンド)があります。

Q5: 治療はいつまで続ければよいですか?

A:眼軸長の伸長が18歳までと言われておりますので、 高校卒業までが目安になります。

保険・費用に関する質問

Q6: なぜ保険診療ではなく自由診療になるのですか?

A: リジュセア®ミニ点眼液0.025%は厚生労働省から近視進行抑制という効能で承認されていますが、現在の健康保険制度では保険適用の対象外となっているためです。
日本眼科学会、日本近視学会、日本眼科医会から保険外併用療養費制度の対象となるよう要望が提出されていますが、現時点では全額自己負担の自由診療となります。

Q7: 治療にかかる費用はどのくらいですか?

リジュセアミニ(2025年4月21日発売)

 リジュセアミニ検査処方料 4,460円

 リジュセアミニ1包装30本 4,380円

1本で1日分 1包装30本1ヶ月分です。​​

初回1ヶ月分処方します。

2回目以降 3ヶ月分処方可能です。​

Q8: 治療を中断した場合、通常の保険診療に戻ることはできますか?

A: 低濃度アトロピン点眼液による治療を中止した場合、翌日以降は保険診療に戻ることが可能です。
ただし、短期間で中止と再開を繰り返すことは適切ではありません。

治療の実際に関する質問

Q9: 点眼薬はどのように使用すればよいですか?

A: 通常、就寝前に1日1回、両眼に1滴ずつ点眼します。

さらに詳しくは当院の当院ホームページの小児近視抑制をご参照ください。
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当院で行っている治療

眼科

白内障の日帰り手術、ICL・IPLC、弱視・斜視外来、コンタクトレンズ処方、定期検査

交通案内

〒436-0022
静岡県 掛川市上張1018−1

大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
8:30~12:00
受付開始8:30
診療開始9:00
最終受付11:30
14:00〜17:00
最終受付16:30
手術

休診日:: 土曜・日曜・祝日

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

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