防犯
【当院のセキュリティ・防犯体制について】〜徹底した防犯・現金ゼロ管理〜
近年、静岡県西部(浜松市など)の診療所において、東名高速道路を利用した広域窃盗グループによる「クリニック荒らし」が多発しております。これらの手口は、窓ガラスなどを破壊して侵入し、警察や警備員が到着するまでの「5〜10分間」という短時間で自動釣銭機や金庫を破壊・強奪するというものです。
当院(掛川花鳥園前眼科)は東名掛川インターチェンジに近接している立地特性を踏まえ、窃盗犯に「犯行を完遂できず、現行犯逮捕されるリスクしかない」と認識させる、診療所としては異例の最高レベルの防犯システムを構築しております。
1. 「建物に触れる前」に発報する、敷地境界レーザーセンサー
一般的な診療所のセキュリティは、窓ガラスが割られたり、建物内に侵入されたりした段階で初めて発報します。しかし当院では、診療所としては日本でもいち早く「敷地境界用レーザーセンサー」を導入しております。 建物の外側、敷地内に一歩でも侵入した瞬間にSECOMおよび警察へ緊急通報が行われます。窃盗犯が建物の破壊工作を始める前に警備と警察が現場へ急行するため、犯行に必要とされる「5〜10分」の猶予を一切与えません。
2. 「盗むものが何もない」完全キャッシュレス・現金ゼロ管理
窃盗犯の最大の標的となる現金について、当院では「夜間および休診日の院内現金ゼロ」を徹底しております。
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自動釣銭機の現金は業務終了後に全額回収し、機内は空の状態にします。
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提携の金融機関と緊密に連携して集金を行っており、診療所内には売上金や釣り銭用の現金を一切保管しておりません。
万が一、リスクを冒して自動釣銭機や金庫を破壊したとしても、中には1円も入っておらず、窃盗犯は「破壊の手間と逮捕のリスクだけを負い、一銭も得られない」状況を構築しています。
3. 複数の監視カメラと迅速な包囲網
敷地内外を網羅する高画質・暗視対応の防犯カメラを複数台設置し、24時間体制で録画・監視を行っております。インターチェンジが近いことは、同時に警察やSECOMの到着・現場包囲が極めて迅速に行われることも意味します。
【当院の防犯対策における3つの目的】
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破壊被害の完全予防: 敷地侵入時点での警告・発報により、建物や設備、釣銭機への接触・破壊を未然に防ぎます。
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現行犯逮捕率の飛躍的向上: 建物到達前からの通報システムにより、警察の到着を早め、逃走経路を封鎖します。
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金銭的被害の無効化: 「現金を一切残さない」ことで、窃盗の目的そのものを根本から絶ちます。
当院は、患者様に安心してご来院いただける環境を守るため、「侵入させない」「侵入しても盗るものがない」「逃げられない」という強固な防犯体制を維持し、今後も一切の妥協なくセキュリティ強化に努めてまいります。
